ながしま動物病院

ながしま動物病院 | 横浜市栄区 動物病院 去勢 避妊 予防接種

診察案内

去勢・避妊手術

あなたの家の近所の野良猫に迷惑していませんか?

当院では去勢・避妊手術も承っております。

各種団体のご要望でご近所の猫の繁殖を防ぐ事が出来ます。

また、ペットの望まれない命を増やさないために手術するだけが

去勢・避妊手術ではありません。

メリットがあります。

病気のリスクを減らす事が出来ますし、

事故やケンカが減って長生きする可能性を高めます。

もちろん、デメリットもあります。

全身麻酔を必要とする手術ですので、

しっかりご理解していただいた上でご検討下さい。

去勢・避妊手術のメリット

  • 肛門周囲腺腫の防止

    肛門周囲の皮膚に発生する事が多い腫瘍です。
    高齢の雄犬によくみられる病気なのですが、良性の場合が多く、去勢によって再発の防止にもなると言われています。

  • 乳腺腫瘍

    高齢の雌犬の乳腺に出来る腫瘍です。
    発症率は全腫瘍の30%でその半数が悪性腫瘍と言われています。

  • 前立腺肥大症予防

    高齢の雄犬が発生する病気で血便や、排便障害等の症状を引き起こします。
    こちらもホルモンが関与していると言われていますので、去勢手術を行う事で発症を予防出来ます。

去勢・避妊手術のデメリット

  • 麻酔のリスク

    避妊・去勢手術には全身麻酔をする必要があり、麻酔に対して、アレルギーを持っている場合があります。特に短頭種(シーズーや、パグ、ボストンテリア)等では麻酔後に気道が閉塞してしまう可能性もあり得るので、全身麻酔に関しては短時間であっても十分な観察のもとに、慎重に行う必要があります。

  • 肥満

    手術後に基礎代謝率が減少しカロリー要求が減り、行動範囲が狭まります。その結果、運動量が減り、体重が増加してしまいます。一定量の食事を規則正しく与え、適度な運動をさせる事や、避妊、去勢した犬猫専用のフード等で防ぐ事が出来ます。

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